全国統一中学生テスト 今知っておきたい大学入学共通テスト

大学入試に向けた第一歩を全国統一中学生テストで踏み出しましょう!

実施要項はこちら

全国統一中学生テストの特長とは

1.

大学入学共通テストの傾向を
ふまえた問題を出題

 「全国統一中学生テスト」は、全学年統一部門・中2生部門・中1生部門の3部門で実施します。それぞれの部門で、大学入学共通テストの傾向をふまえた問題を今から体験できます。

2.

大学入試をイメージできる
君だけの診断レポート

 テスト実施後、全国の受験者データをもとにした診断レポート(成績表)を提供します。
 高校入試を想定した合格可能性だけでなく、大学入試をイメージできる学力ランクも知ることができます。

point

大学入試に向けた第一歩として、まずは
全国統一中学生テストを受験しましょう!

共通テストの対策になる!

大学入試に向けた第一歩を全国統一中学生テストで踏み出しましょう!

実施要項はこちら

2021年
1月実施

初の大学入学共通テスト

リーディングとリスニングの
配点が1:1!!

英語配点

 センター試験と共通テストの大きな違いの一つが、英語のリスニングの配点です。
 リーディングとリスニングの比率が従来の4:1から1:1になり、配点も50点から100点に変更され、リスニングの比重がぐっと高まりました。(上図参考)

 1月に実施された共通テストではセンター試験よりも思考を必要とする問題が多く出題されました。
 問題を読むだけで時間が足りなくなるおそれがあり読解力・情報処理能力が求められたといえます。

読解力・情報処理能力が必須

共通テスト作問担当者が
「教科書の知識でそのまま答えられる問題は避けました。文脈を踏まえて一段階、思考を入れてもらうようにした」と説明しているように、センター試験よりも多段階の思考を必要とする問題が多く出題されました。

実力講師陣の講評

共通テスト教科別分析

英語・リーディング

1分間に必要な読解語数は●●●語?

詳細と今後の対策を詳しく見る▼

「140語/分の速度で読む力が必要」

試験時間はセンター試験と同じ80分。総語彙数では、センター試験が約4,200語であったのに対し、共通テストでは約5,500語と大きく増えています。マーク数も、昨年の28カ所(読解)に対して47カ所に。

今後の対策は?

 今後の対策は、集中力の強化と、多読の習慣化です。文章を読みながら自分で情報をくみ上げていく練習を積むとよいでしょう。
 また、文章の形式にあわせた読み方を身につけること、設問や選択肢を先に読んで大切な情報を掴む能力を向上させることも、重要です。

閉じる

英語・リスニング

共通テストリスニングで重要な能力は?

詳細と今後の対策を詳しく見る▼

「持続的集中力の強化は不可欠」

共通テストでは第3問~第6問は1回しか読まれません。問題数も1.5倍ですから、集中力は必須です。語彙数、マーク数ともにセンター試験よりも増えていますし、音声についてもアメリカ英語だけではなくイギリス英語、非ネイティブによる英語と、さまざまな英語に触れる必要を感じる内容です。

今後の対策は?

 日常学習からリスニング時間を導入してトレーニングを積むことが重要です。音声が流れていない時には、設問や選択肢に目を通して、情報を把握し、音声が流れている時は、必要な情報を聞きながらメモをとるなどを習慣づけましょう。

閉じる

数学

得点率が低かった単元は?

詳細と今後の対策を詳しく見る▼

「2次関数は、過去5年間で2番目に悪い数字」

数学Ⅰ・Aでは、図形の性質の得点率が低くなっており、2次関数は、得点率が65~70%の間で、これは過去5年間の中で2番目に悪い数字です。
数学Ⅱ・Bでは、三角関数と指数対数は例年より少し難しめでした。

今後の対策は?

 来年度は難易度が上がる可能性があります。試行調査に関しては、基本的には忘れてよいでしょう。本試験の問題を見る限り、純粋に数学力のある人が得点できる内容になっています。共通テストを特別視することなく、従来どおり数学力をつける勉強を積み上げていきましょう。

閉じる

現代文

形式が変わっても対応できる力を
身につけるためには?

詳細と今後の対策を詳しく見る▼

「根幹的な力を鍛えることが重要」

形式が変わっても対応できる力を身につけるためには、根幹的な力を鍛えることが大事です。共通テストも、センター試験も、問われていることはそれほど変わっていません。その問われ方の違いが、「空欄の穴埋め」「会話形式」といった形式として現れます。

今後の対策は?

 “根幹”を鍛える学習法とは、現代文に必要な三つの力を、地道に積み上げていくことです。一つ目は、「知識力」。二つ目は、「読む力」。三つ目は、「解く力」。最も強調しておきたいのは、「選択肢に頼らない」ことです。まず自分で解答を作ったうえで、選択肢を選ぶというやり方です。

閉じる

古典

共通テストは全く新しいもの?

詳細と今後の対策を詳しく見る▼

「新しく見える"見た目"に惑わされない!」

新しく見える形式の「見た目」に惑わされず、これまで同様「知識で解ける問題はないか」「解答の根拠はどこにあるか」を探すことが解法のポイントです。

今後の対策は?

 過去問演習は、センター試験の過去問をさかのぼって学習してください。形式は違って見えますが、問われている力は同じだからです。 また、共通テストにおいても時間配分は非常に重要です。80分をどのように使うかを検討しましょう。

閉じる

 「変わる大学入試」には早期スタートと万全の対策が必要です。
 受験期のお子さまは、ご父母に守られて過ごす時代から、自分の夢や目標に向かう自立の時代へと成長する過渡期です。

 ご父母の皆様の大きな役割の一つには、その姿を見守り、何が好きで、何がやりたいのか、そのためにどこの大学で勉強をしたいのかをお子様と共に考えていただくことがあるでしょう。

早期対策の必要性

 部活との両立や健康面、精神面のケア、なりたい自分探しをフォローするのに早すぎるということはありません。
 お子様の夢や志を、お子様に合った方法でアシストすることは、親の大切な役割です。目標について話し合うタイミングが早いほど、志望校対策に十分な時間を充てられるだけでなく、お子様の自信を引き出しお互いの信頼関係を深めることに時間を充てることができます。
 心と時間にゆとりをもって臨みましょう。

実施要項

インターネット
申込締切日
10月28日(木)
実施日 10月31日()
実施会場 東進ハイスクール・東進衛星予備校・東進中学NET 各校舎、東進公認会場、特別会場
対象 中3生・中2生・中1生
受験料 無料招待
返却・提供資料 (1)君だけの診断レポート
試験実施中5日で、受験した校舎にてスピード返却
(2)解答解説集・リスニング音声
試験当日から、東進ドットコム(www.toshin.com)にて公開
合格指導
解説授業
(1)受講方法:東進ドットコム(www.toshin.com)にて公開
(2)受講期間:試験実施日翌日より公開
 (公開は40日間を予定)
部門 全学年統一部門、中2生部門、中1生部門
部門ごとの出題範囲、時間割の詳細は
こちらからご確認ください。

大学入試に向けた第一歩を全国統一中学生テストで踏み出しましょう!

お申し込みはこちら